アメリカで保育園Daycare 探しに奔走見学School tour で決める!!
もも先生Jrが生まれて1年以上が経ち、そろそろ保育園的な所を探しても良いのかなと近隣の保育園をMAPで探してみました。
まずMAPで「Daycare」と検索すると、それなりに名前は出てくるもの。
でも探す時に何が大切かって、やっぱり1番はお金の面。そして2番目に保育をしてもらえる時間3番目に教育内容。
そんな情報はDaycareで検索すれば出てくるでしょ!と思いきや、お金(費用)は全く出てこない。
そこで必要なことは、「見学(School tour)」
今回は、Daycare探しで必要な見学(School tour) についてレポートします。
1 School tourをオンラインで申し込む
気になったDaycareが見つかったら、まずウェブサイトを見てみると「Tour today」とSchool tourの申し込みがすぐできるサイトがあれば、全く無くて「Contact」から直接メールで見学したいという内容を送る場合もあり、場所によって様々。
もちろん、電話をしたり直接行ってその場で見学したいからお願いします、というやり方も有り。
2 事前に質問内容をまとめる
必ずと言っていいほど、「何か質問は?」と聞かれるので、自分が聞きたいことを箇条書きにしてまとめておくと、その場で焦らずにすむのでおすすめです。
ちなみに、もも先生が事前に質問内容として挙げていたのは以下の通り。
1保育時間と費用
2セキュリティー面(防犯カメラや不審者予防措置の内容)
3施設内容(園庭や屋内ホールがある等)
4食事とアレルギー(給食かお弁当? アレルギー対応は?)
5緊急事態が起こった時の対応
6職員と家族の連絡方法(メールだけ ?チャットなどがあるか?)
7保育・教育内容
8保護者が参加できる行事の有無
9万が一お迎えの時間に間に合わない時の対応
10クラスの人数や大きさ
11通われている家族からのレビュー
12園や職員のライセンスの有無
などなど
3 見学に行ってみたら、色々違った!
実際に見学へ行ってみると、見学を請け負う担当者や時間、内容など園によって違いました。
1見学担当者
一番嬉しかったのは、ディレクター(園の責任者)が見学を担当してくれたこと。
他は、広報を担当するような人だったり、オフィス系の人だったり。
でも、現場を知っているトップのディレクターレベルの人と話すと、より具体的な園の様子が伝わってきて。ディレクターと話せた園はまず第一印象がAとなるわけです。
2時間
たいてい1時間ほどと予約時間を取ると出てきましたが、平均的には30分程で済みました。
でも、短い所だと10分程度でお終いということも;
それが見学内容の違いで出てくるわけで…
*10分で終わってしまうようなところは、特に話をする時間もなく、「渡すパンフレットに全部書いてあるから、分からないことがあればいつでも電話やメールしてね」という雑な’扱い。
3内容
始めに園の説明や自分が何を今回の見学で期待しているか(質問事項を中心に)軽いお話時間。
次に自分の質問に答えてもらえる質疑応答の時間。
最後に実際に園内の見学。
*子どもがいない場所や園の情報を撮影しても良い場所もありました。
*ここで、もも先生Jrが一緒に行っていたので、「実際に遊んでいる姿をみたいわ」と声を掛けてくれたり、Jrに対して積極的に声を掛けてくれる方もいて、それもやはり好印象に!
4 見学へ行って、決めるのがおススメの理由
1 ホームページなどでは分からない現場が見れる
最近のホームページは盛られていて、なんだか実際にいってみると「あああ…」と残念になることも多かったんです。
だから、やっぱり現場を見れるなら見るだけはタダですし、登録する前に行っておくべき!
2 パンフレットや費用をゲットできる
園のパンフレットや申し込み用紙などの一式をもらえて、費用もその場で教えてもらえます。
特に、園側からはいつから入りたいかと聞かれる質問が多く、その時期によって月齢や年齢でクラスが違い、費用や用意する物も変わるようなので、「いつから入りたいか」目安を決めておくのは大事です。
ちなみに、費用は年齢や月齢で変わり、週に何回通うか、時間は一日か半日かというカテゴリーで大きく変わります。
3 実際に働いている先生達とす過ごしている子ども達コミュニケーションがとれる
実際の教室で起こっていることが目の前で見れるのは願ったりかなったり。だから、見学時間も昼寝の時間より、活動時間を抑えた方がカリキュラム内容をより見られるのでおススメ。
先生達がどんな対応をしているのか、子ども達は何をしてどんな様子かをしっかりみれると、イメージがつきやすいかなと思いました。
とにかく、園によって色んな部分の違いに気づくことができた見学。
家族が納得して子どもを預けられる場所を決められるように、見学をしてしっかり未来の園を探してみましょう!