冬の雪から塩で汚れた車を守れるか⁉ ーcar wash にいってみよう ー

今年の冬は、25℉(約ー3℃)近くまで下がる寒さが続いたNJ。

ここまで下がるともちろん、雪が降り、寒さで凍る道路。

でも寒かろうが、雪が降ろうが関係無く運転をするもも先生。そこで困ったのが、アメリカ特有の道路に蒔かれる塩問題。

【 なぜ塩を蒔く? 】

道路の融解剤として使用される塩。凍結防止のために使用されます。

塩は氷の融解温度(特定の温度で融ける)を下げ、氷を溶けるのを助ける働きをするそう。

そのためそのため凍結防止として、使用されるのだとか。

それにしても、今年痛かったのは偶然にも目の前や真横から、塩を道路に散布しているトラックから直撃したり、塩を蒔かれた真っ白の場所を毎日のように走って車の見た目は過去最悪の塩だらけになってしまったこと;

【 塩がもたらす、車への影響 】

腐食: 塩は車の金属部品に対して腐食を引き起こす可能性。特に車の底部やボディに付着した塩が、錆びの原因となる。これは、冬季に積雪地域で道路にまかれた塩が車に付着し、結晶化した状態で駐車した場合に顕著。

機械的損傷: 塩が車のメカニカルな部品や機械構造に付着すると、潤滑油や他の部品に影響を与え、機械的な損傷を引き起こす可能性あり。

電気系統への影響: 塩が電気系統に侵入すると、電子機器や電気配線に悪影響を与える可能性あり。これは電気系統の不良や故障の原因になる。

車体の外観への影響: 塩が車の外観に付着すると、ペイントやクロームなどの表面に損傷を与え、車の外観を損ねることがある。


【 これらの影響を最小限に抑えるために 】

定期的に洗浄、特にホイールや底部などの塩がたまりやすい所をきれいにする必要がある

そこで、洗浄をする場所を調べてみました。

【 洗浄して、車を守ろう 】

「洗浄」するといっても、いくつか選択肢があります。

自宅: ほとんどの住宅には庭やドライブウェイがあり、そこでホースや水道を使用して車を洗浄することができる。

セルフサービスの洗車場: 多くの地域にはセルフサービスの洗車場がある。ここでは、コインやクレジットカードで洗車機や高圧洗浄機を使用できる。これらの施設には洗車用のブラシや洗剤も備えられている。

商業洗車施設: 専門の商業洗車施設も広く利用されている。ここでは通常、手作業で洗車を行うスタッフがおり、車両の外部や内部をクリーニングしてくれる。一部の商業洗車施設では、特殊なコーティングやワックスのサービスも提供されています。

ガソリンスタンド: 一部のガソリンスタンドには、洗車施設が併設されていることがあります。これらの施設では、通常、洗車機や高圧洗浄機を利用できます。

もも先生はアパート住まいのため、自宅は無理。

そこでいつもお世話になるのが、上の3番目「商業洗車施設」

いわゆる「Car Wash」と書かれているお店です。

【 Car Wash メニュー 】

お店によって、表示の仕方やコースと金額が違うと思いますが…

Basic $15 車内:掃除機、拭き上げ  車外:泡洗浄、ハンドドライ

Deluxe $20 Basic+ワックス、タイヤ洗浄

Premium $26 Deluxe+ホイール専用のクリーナーを使った洗浄、足元マットの洗浄

Super $33 Premium+フリーエアーフレッシュナー(空気をキレイに? )、ダッシュボードをきれいに、窓のトリートメント

今回雪のため、せめてプレミアムをしておいた方が良い模様。

普段だったら、ベイシックでいいかなーとケチになってしまうところですが;

ちなみに、お店によりますが商業店舗でも、全て手作業でやってくれるところと、一部機械で、ドライや車内は人の手で清掃してくれるなど違いがあるようです。

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