車は自分で修理できる!?ー アメリカで車のライトを交換する編 ー
ある日、もも先生の車で「Low light」と警告灯が点灯‼
毎日長距離運転するもも先生にとって、警告灯はストレスでしかないもの。
確認すると、確かに右のライトの一部がきれていました;
暗い道を走ることが多いもも先生の車にとっては、一大事‼
そこで、まずは修理を頼むとしたらいくらくらいになるか調べてみました。
【 ライトの交換の値段 ー ディーラーや修理屋さん ― 】
ライト交換で 80~100ドル + 人件費に 約50ドル +税金 +チップ
= 合計約 200ドルほど!?
1つのライトで200ドルが消えていく!?
ありえないー‼‼‼‼‼‼‼‼
【 自分でライト交換ができるときの値段 】
そこで、車のライトを直しているのをYoutube検索して、ライトはいくらか車関係の製品ならたいてい揃うAutozoneへ行って調べてみました。
youtubeでライト修理している人発見! !Autozoneいったら、 Bulb というコーナーで、もも先生の車のライトの型を発見!
ちなみに、車種や製品の会社によって値段は違う物の、もも先生の場合は40ドルほど。
つまり、自分で直すことができればたったの40ドルでできるんです!
【 ちなみに…ライトの種類 】
ライトと言っても、実は色々種類があることを、この時知ったもも先生。
何のライトがきれてしまったのか確認しておかないと、購入するときにミスをします;
ヘッドライト(前照灯): 車の前部に取り付けられ、車の前方を照らすための灯りです。通常、低いビームと高いビームの2つの設定があります。
テールライト(後照灯): 車の後部に取り付けられ、後方の車に対して自分の位置や動きを知らせるための灯りです。
ブレーキライト: ブレーキを踏んだ際に点灯し、後続車に対してブレーキ作動を知らせます。
ウィンカーライト(方向指示器): 方向を示すために使用され、車が方向転換すると点滅します。
バックライト: バックギアを使用する際に点灯し、後方の視界を確保します。
【 自分で修理してみた 】
って、すみません。そういうのが苦手なのでここは、頼りになるもも先生の旦那さんにお願いしてやってもらいました。
旦那さんは以前、自分の車のライト交換をすでにやっており、自信満々! !
・エンジンが冷えた状態で、スタート
・youtube でライトをどこから交換するか確認
でもここは車が違うことと、youtubeに出てくる車の年式ともも先生の年式が違うことで、混乱;
もう諦めようかと言っていたら、「おれは 男の中の男!」と言って最挑戦して直してくれました。
本当にありがとう( ;∀;)
【 まとめ 】
日本にいると、修理屋さんなどに行って直すのが当たり前と考えがち。
だけど、アメリカではコストがかかることを自分でできることは自分でやるって当たり前の文化のよう。
アメリカ生活、色んな所にお金がかかるからこそ、saveできるところでsaveできると良いですよね!
【 ちなみに…もも先生の旦那の車は高いのに、ライトは安く、交換も簡単だった話 】
もも先生の旦那さん、車が大好きで某Porc○○を所有。
だから、色々なパーツが修理しようと思うと高い! !と思っていたら、
なぜかライトは10ドル以下で、交換はもも先生の車より簡単。
なんかなんか悔しい、もも先生でした。